『江戸の性愛術 おさめかまいじょう』


キャスト:可愛りん/大隅恵令奈

語り:諸岡裕美/甲斐堂達也

スタッフ原作:渡辺信一郎「江戸の性愛術」(新潮社刊)/企画:佐内弘人/製作:菊池笛人/制作:加藤東司/演出:藤原健一/総合演出:大串利一/撮影:中尾正人/照明:江口裕祐/編集:石井塁

製作年2011年/(C)MAXAM INC. / counterpoint Co.,Ltd.

 

江戸性愛文化の真髄がここに!

廓(くるわ)に残された門外不出の性の秘伝書、その全てを映像で再現!!

 

江戸時代に花開いた性文化を今に伝える門外不出の奥義書があった―06年の出版以来、増刷を続けるベストセラー「江戸の性愛術」(渡辺信一郎著/新潮社刊)で紹介された、いにしえの性技指南書「おさめかまいじょう」の驚くべき内容を余すところなく映像化!豊潤で奥深く、過激な性愛の秘技と叡智が現代によみがえる!!

廓、いわゆる女郎屋の主人が記したと考えられている「おさめかまいじょう」には、遊女を“おさめ”=管理し、“かまい”=指導する方法が、“じょう”=箇条書きにされている。これらは秘伝の家宝として伝承され、広く世間に知られることのない貴重な書物となった。そのなかには、あらゆる客の性癖や嗜好に応えるための様々な秘技や、快感を高める秘法や秘具の使い方、四十八手を思わせる交合体位「三十六種」などが事細かに解説されている。そんな、江戸時代のHOW TO SEX本とも言える「おさめかまいじょう」の全てを完全映像化、『?技法編』『?三十六種編』の2巻組というボリュームで描き切ったのが本作。あなたも、江戸の風情ある悦楽の世界に遊んでみては如何だろうか。

 

「おさめかまいじょう」とは…

「おさめかまいじょう」は遊女の性技指南書。交合で男を籠絡する秘技や、放埓な要求に応じる具体的な方法が説かれており、およそ思いつく限りの性技の数々が記された驚嘆すべき奇書である。道後で遊女屋として成功を収めた人物が、女体を商売の道具とするためのあらゆるノウハウを記録、それを子孫が門外不出の家宝として引き継いだと思われる。そのため女体の健康に配慮した養生の仕方までもが書かれており、まさに、江戸時代中期の性愛文化の極致を今に伝える内容となっている。

 

内容

 

◆技法編◆

「新入りの女陰検分と水揚げ」「強靭のまらを堪能させる技法」

「すぼけまら(包茎)の扱い方」「絶大な馬まらには口と舌を使う」

「刺身や道具を使う男への対処法」「乳房間の交合の技法」

「手技で男に気を遣らせる秘法」「交合以外の女陰の曲芸」

「様々な道具を用いる」「女二人と男一人の技法」…など、数々の性の秘技・秘法を紹介。

 

◆三十六種編◆

後取り/かつぎ上げ/つぶし駒がけ/かかえ込み/本手取り

茶臼/うしろならび/あしがらみ/横取り/立ち掛り/かかえこみ

十の字掛り/肩車/みこし/けつもどき/うしろまき/うしろ櫓

向う突き/腹やぐら/種子島/矢はず掛け/枕掛り/駒掛け

まとも/窓の月/うしろまき/海老責め/下がり藤…など、36の交合体位を紹介。

 

アマゾン他にて絶賛発売中!!